COJ阪神支部

旧「COJ山梨支部」。なお、中の人は巨カスの模様。

DOB査定変更から見るVer1.2_EX第一シーズン展望

朝からカードランキングで大爆笑してしまった。

今日はとてもじゃないけどゲーセンに行けないので僕の新Ver初日はもう少し先なんだけど、

毎度おなじみのコイツだけはしっかりやっておこうと思う。

 

そもそも明日からアルカナカップ予選で、

ガチで走らない人にとっても「AP&DOBの束縛から解き放たれた全国対戦」が遊べるわけなんだけど、

EN70は正直馬鹿にならないし、結局イベント後の1週間はこのDOB査定だからこの記事を書くことに意味はあると思いたい。

 

 

8位:絶望の天魔アザゼル

10位:蠅魔王ベルゼブブ

16位:裁きのマーヤ

19位:チェインフレイム

 

勝氏「アザゼル強すぎ」

 

カイム<アザゼルはおかしいって、それ一番言われてるから。

ベルゼブブの排出率とかめっちゃ細いのにTop10ってどういうことなの。ガチャ戦略が実ってついにCOJも黒字なのか。

テューポーン導入でますます加速する赤系先攻特化。1.2_EXの新カードを餌にしてベルゼブブを釣り上げよう。

マーヤの順位アップは【珍獣】および【K井珍獣】対策か。チェインフレイムは逆に採用率を落としている。

 

12位:ジャンヌダルク

18位:鼓舞の精ノーム

21位:ゴーレム(1pt→0pt)

22位:早撃ち勝負(1pt→0pt)

 

いやジャンヌに不屈ついた時にはこんなことになるなんて思いもしませんでした・・・

緑系デッキのほぼ全てにこの4枚は全力投入。赤系の火力除去に真っ向勝負を挑み、環境を席巻した。

ゴーレム3早撃ち3=6ptも大きかったが、今季は見事に20位台。

前々シーズン→前シーズンの【赤青コントロール】の減少のようなデッキ使用率変動が起こるのかどうかが注目。

地味に緑系の既存デッキは1.2_EXで得るものが少ない。

 

23位:暴虐のネビロス

 

4pt⇒0pt。

 

繰り返す。4pt→0pt。

僕はVer1.2が始まってDOBというシステムが導入されて以降、常にこの査定の変動を監視して、記事にしてきた。

4pt→0ptは見たことがない。4→1とか、2→0はたびたびあった。

そりゃそうだ。使ってみればわかるが、7000は立派な除去耐性だし、スピードムーブ+攻撃時3000は速攻性が高い。

赤5CP帯として十分すぎる性能なのだ。4pt帯に存在したのは単に雑誌発売時期の関係。

前回の査定変更以降での、電撃アーケードの売り上げが気になる。

 

39位:KP(1pt→0pt)

 

これも1pt帯に置いてはいけないカードだろう。

【黄緑ジャンヌ】、【K井珍獣】、【じゃこ式】などで活躍。

野生の衝動も70位まで上がり、1pt→0pt。

明天凶殺のCPが2に増えて、毘沙門とのコンボが難しくなったので

全体除去+全ハンデスをするにはKPかメフィストが必要。需要は下がらない。

「固着」関係のカードが若干増えてはいるが・・・

 

44位:ファントム

 

前回がギリギリ100位以内だったので大躍進。

そりゃ3戦もすればゴーレムとジャンヌダルクを踏むような環境なら使わざるを得ない。

青系ほぼ全てに2枚以上、果ては【赤単】【悪魔】【珍獣】まで。

1.2EXでもスペリオルドラゴンとかいう格好のターゲットが登場。

種族「不死」もヒュプノスを得ており、まだまだ伸びる。

 

70位:スターフィッシュガール(2pt→0pt)

83位:見習い魔導士リーナ(1pt→0pt)

 

【K井珍獣】が誇るOC爆弾。ともに初の0pt帯。

本人が「1週間でAP+10000オーバー」との噂も。これはさすがに影響力が大きすぎたか。

このデッキに引きずられて蒼海の魔導書も久々に0pt帯へ。

 

75位:獣忍狼牙(1pt→0pt)

 

初の0pt帯。黄色2CPで最大の殺傷力を誇る先攻特化の申し子。

密偵などを得て、一応【忍者】がデッキとして成立するようになったのもプラス要素。

防御重視の黄色2CPは新カードのソードダンサーが白眉。この2枚でツートップ。

他の黄色2CP戦闘要員はもう上がってこれないです。

 

72位:ケロルド・ハンゾウ(1pt→0pt)

95位:雪忍の六花(1pt→0pt)

 

このあたりも【忍者】というよりかは【じゃこ式】パーツ。

六花は【赤青コントロール】でも使われる。

一応密偵との相性はケロルド・ハンゾウがトップ。

ただ、今回からptのつく密偵と風忍月影は1ptスタート。

クロウテングを得て、先攻特化に磨きのかかる【忍者】だが、あまりにもDOBに恵まれない船出だ。

 

100位:天空の楽園

 

久々に0pt帯。【黄単ワンショット】必須カード。

ただ【黄単ワンショット】というデッキ自体はVer1.2_EXで徹底的に逆風にさらされる。

ハンデス系統の強化・封札サイクル・スペリオルドラゴン。全部キツイ。

 

108位:断罪のメフィスト(0pt→1pt)

 

Ver1.2序盤の暗黒面を全て抱え込んだこのカードもついに0pt圏外へ。

未だに黄色系には1枚採用されて明天凶殺とのコンボを視野に入れることが多いが

いかんせん全盛期の使用率には追いつかない。

明天凶殺のCP増加で、コンボパーツとしての重要性は高まっているのだが・・・

 

110位:ホーリードラゴン(0pt→1pt)

 

久々に0pt圏外へ。

暴虐ネビロスに対して後出しで綺麗に対処できるカードではあるものの、

Lv1の6000はマーヤ+5000かゴーレム早撃ち、Lv2の8000はファントムと

このカード自体が5CPの割に対処されやすい。

同CP帯にはスペリオルドラゴンも登場。枠争いは熾烈だ。

 

124位:封印の壺(4pt→1pt)

 

暴虐ネビロス対策の最右翼がジャンプアップ。

ベルゼブブとの兼ね合いが悪いために赤系でこそ敬遠されるが無色4ptカード1枚で暴虐を一応は抑えこめるのが魅力だった。

新しく登場するテューポーンにも突き刺さる。

 

148位:大いなる世界

 

おお、もう・・・

完全に修正後の使用率になったのでこの順位。

武器商人から飛ばして遊ぶにはもう少しptが欲しいかな?

 

191位:破滅のギャンブラー

 

4pt→2pt。度々ランカーリプレイにも登場。「4ptかつハマれば強力に遅延可能」な地雷としてJ帯でも見かけた1枚。

ノーケアで決められると本当に1ターンすっ飛ぶので危険。

【黄単ワンショット】対策にもなるとかならないとか。最もこれ撃ったのにそのターンでワンショットされたという報告も・・・

 

194位:光神・アマテラス

 

これが2pt帯に来るのは初めてでは?

アフロディーテ・アマテラス】はベルゼブブ・チェインフレイムと加護の効かない宿敵が多い。

白夜刀のカンナ、女神の詩などで強化されているものの弱点の克服には至らない印象だ。

 

243位:一筋の光明

 

これが死に修正ってヤツか・・・

最高順位8位、「COJで最もくだらないカード」として勇名を馳せたのが5週間前。

0pt→2pt、かつての栄光は見る影もない。

一応加護信玄始動の【五右衛門ワンショット】ではキーカード。あれ、このデッキDOBめっちゃ高いんじゃ・・・

え?五右衛門269位で、ついに4pt圏内から脱出だって?

 

261位:氷刃の侍

 

2pt→4pt。そりゃどこ見ても使われてないしねえ・・・

武蔵と武家屋敷が1ptを維持しているので、DOB爆盛りの【侍】も夢じゃない?

同期の水のエレメント・コアも1pt→2pt。

割とみんな「新しいPRカード出たらちゃんと使ってる」のな。

で、忍者シリーズ出たからもういいや、と。

 

305位:ヴァイス・ヘルメス

 

4pt帯へ帰還。コイツ4pt帯に落ちると急に仕事するんだよなあ・・・・

ターゲットはだいたい壺と一緒。暴虐・テューポーンは狙い目。

ユーベル(4pt)ともども「悪魔」だってことは忘れられがち。威圧で強化できる。

 

 

Ver1.2_EXの新カードは例によってしばらく0ptの予感。

2週間後の第二シーズンからが本番か。

むしろ、アルカナカップ関連組にはDOBを無視した本当の「最強デッキ」が必要。

そこからアレンジしていくとDOBのついた「最効率デッキ」ができるかも?

とにかく新カードを使ういい機会なのでイベント潜ってみてはどうだろうか。