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COJ山梨支部

移転準備中。

DOB査定変更から見るVer1.3エラッタ後第二シーズン(~Ver1.3_EX1第一シーズン)展望

金曜日更新は勘弁して欲しい。

本業の都合で昼Jはできてもブログが書けないんだよ。

いつもだったら外回りのついでに「JしちゃうJ~」とかやるところをブログ書いてるんだよ。ねむいよ。

 

いかに前シーズンがクソだったかを思い知らされるクソ査定。

これ新Ver最初の1週間にかかるヤツだよな?

 

新カード情報は公式ブログなどを参照。

Ver.1.3 EX1のカードを聞いてきたJ! : コード・オブ・ジョーカー公式ブログ

 

 

 

46位:カイム

 

落ちない。しぶとい。根強い。

図体がクソでも能力に替えが効かない。

油断するとTLに「カイムを返せ」って叫ぶ奴が今になっても出てくるのが相当暗黒。

 

 

55位:闇神・ツクヨミ

 

2pt→0pt。

PRブーストの目玉商品があっさり0pt入り。

青ければなんでも気軽に投入可能、ってわけでもないと思うのだが。

Ver1.3_EX1を直前に控えるが、カードプールが広がれば広がるほど強いので今後も注目。

 

 

66位:アーミーアント(1pt→0pt)

67位:パピヨンガール

68位:ギザルゴン

69位:ミノタンク

76位:生産工場(1pt→0pt)

101位:グラスホッパーガール

 

なんでお前ら順位爆上げしてんの??

アリジゴック(139位)が落ちてるってことは「インセクト・ソルジャーズ」相当売れたな??

【昆虫】は現段階では1.3_EX1での新戦力無し。生放送での続報に期待。

 

 

75位:ターボデビル

 

1pt→0pt。

一部で大人気、僕らの"はかせ"。

人身御供対策が手薄になった瞬間にあっさり復権した【スピム祈り御供】は今日も俺のスターで全てを照らす。

ミューズこそ厳しいが、そのミューズにジャンプーと御供が刺さる。圧倒的先手速度は新Verでも通用するか。

 

 

77位:ポメ錦

83位:イカロス

93位:イナバウサギ

 

全て4pt→0pt。

 

バカだろwwwwwwwww

確かにこのあたりはよく見たんだよ。Sデッキになりそうだから使いますってか。おめでてーな。

俺もチェーンバインド軸S【黄単コントロール】とかやったよチクショーめ。

問題はうっかり4ptになりそうなカードが0ptになった時に誰が使うかってことだよ。

当然誰も使わねえよ。そしたら来季コイツらまとめて4ptじゃねーか!

 

 

84位:アリアンロッド(4pt→0pt)

 

こうなったのは全部お前のせいだよ!!!!!!

赤と加護以外にはめっぽう強い"主役になれる4ptカード"。

生きてターンが帰ってくれば宇宙。【ハンデス】系統を1人で潰せるポテンシャル。

黄色・黄緑系DOBデッキから果ては【珍獣】までどこにでも出現。前季の主役。

 

 

88位:ムーンセイヴァー

 

1pt→0pt。

黄色・黄緑系DOBデッキが環境を席巻するまでは1pt帯最強のインターセプトとして【海洋】や青系ミッドレンジで名を馳せた。

1ptのオーバースペックインターセプト、という意味では今季はアムネシアかもしれない。

 

 

90位:歴戦の勇士

 

1pt→0pt。

劣勢を耐え忍ぶ切り札。先攻3Tベルゼブブで半壊しても本体は無傷でネクストターン。

スピム祈り御供】においては最強の矛にもなり得る。

 

 

95位:獅子王

 

1pt→0pt。超上方修正でついに0pt入り。

珍獣ではない純粋な【獣】もランカーリプレイに出現した。

獣種族としてはグレイスウルフィンが大収穫。種族の垣根を越えてグッドスタッフ化する可能性すらある。

 

 

99位:ソードダンサー

 

1pt→0pt。

アリアンロッドやバアルが横行する中、安心安全の後攻マリガン基準。

今後はグレイスウルフィンとの枠争いになるものと思われる。

 

 

103位:心眼のナギ

104位:烈火の侍

 

0pt→1pt。

【昆虫】関連が順位を上げるなかついに1pt落ちした【侍】の中核。

今季は天剣の沖田以外の侍は全て1pt帯以下という奇跡のシーズン。

Ver1.3_EX1でも赤誠の沖田を迎え、最も旬な種族と言える。

 

 

105位:KP

107位:野生の衝動

124位:献身のフェリア

 

0pt→1pt。

【OC特化珍獣】は獣軸から鎮静剤・魔導士軸にすっかり主流が移ったが、それでも加護の突破にKPが採用されるケースはある。

ミューズの"攻撃禁止"がOCに適用されるかが同デッキの新Verでの争点。スピードムーブ・進化が止まることはわかっているのだが・・・

 

 

108位:アムネシア

 

0pt→1pt。ループを形成し始めた。

使いやすい沈黙付与としての対抗馬だったツクヨミが0ptになったのも追い風。

【海洋】や【ハンデス】系統で採用余地がありそうだ。

 

 

111位:はにわ(2pt→1pt)

112位:グラインドビートル

146位:ローグソルジャー(4pt→1pt)

151位:滅亡の未来都市(4pt→1pt)

181位:キラーヴィーナス(4pt→1pt)

 

【機械】関連。アリアンロッドでの黄色系DOBフィーバーに乗っかり大躍進。

スピードシャーク(284位、4pt→2pt)が大して伸びてないあたり、種族としての決め手はなくアリアンロッドに依存していたことがわかる。

そんななか、タケミカヅチは念願の種族参照フィニッシャー。こうなると黄緑or青黄で種族デッキにほぼ必要な要素を兼ね備えることになる。

 

 

122位:マネーゲーム

 

0pt→1pt。

【黄単ワンショット】を始め数々のコンボデッキを成立させてきた立役者。

ただこの手のコンボデッキもまたカイム修正で打撃を受けたと言える。

 

 

133位:メガジョー

 

0pt→1pt。

「1ptにいてくれるだけで【海洋】の構築が楽になる」とまで言われる貴重な存在。

海底の楽園の威力が凄まじいので、海洋ユニットの追加に期待するのは難しいか。

 

 

137位:イエティ

153位:バックアップメンバー

157位:執行官アーテー

 

4pt→1pt系のいつもの面々。

この辺を見ると落ち着く程度には前季が酷すぎた。

 

 

140位:浸食のミュウ

 

2pt→1pt。

【ミュウハンデス】の主軸。コンボスタートからの打点が魅力。OC効果を利用すれば盤面を突破できたりもする。

効果の特性上、他のハンデス系デッキに比べてハデス・アザゼルへの耐性がないとされるが、OCしていないロキが盤面に残ってると殺されることも。

 

 

149位:マルドゥーク

 

2pt→1pt。

カイム亡き黄色3CPを牽引する肉体派エース。

呪縛付与の第一効果がメインだが、第二効果のバウンスを忘れると大惨事。撤退させていいものはちゃんと撤退させよう。

 

 

155位:アワだっくん

 

0pt→1pt。懲罰修正も準スターターカードの地位が効いてか1pt止まり。

【黄単祈り御供】はコイツの修正で機能停止したと見るのが一般的だが、根強いファンがいるのかJ1帯でもたまに見かける。

連打が効かなくなっているので、先攻でもOCさせるのが今の定石。

 

 

160位:意気投合

 

2pt→1pt。

基本的に先攻の時に強いドローソース。主な就職先は【スピム祈り御供】。

相性のいいジャンプーをほぼ標準搭載し、またデッキとして苦手な【珍獣】系統は手札が基本溢れるのでノーリスクで撃ちやすい。

これ以外にも先攻特化系DOBデッキなら採用可能。その気になれば先攻時のマリガン基準にしてもいいだろう。

 

 

177位:卑弥呼

 

2pt→1pt。

こちらもエラッタでの上方修正組。主に【ハンデス】系統での採用が目立つ。

相手のトップ毘沙門での壊滅を防げるし、そうでなくともコンボ成立までの時間を稼ぐには十分な働きを見せる。

 

 

205位:ライトシールド

 

1pt→2pt。

2ptとしては破格の効果と言えるだろう。こちらも歴戦同様後攻時に役立つ。

【黄単コントロール】がメインの就職先だが、2ptならそれ以外のデッキでもワンチャンスありそうだ。

 

 

214位:ドラグーン・レイア

 

1pt→2pt。これは珍しい。

昨今のハンデスデッキが「相手の攻め手を奪ってからコンボを完成させる」タイプに偏っているので、単体スペックの上昇に留まるコイツはシナジーがなくて採用しにくいのだろう。

いっそのこと最初っからただのスピードムーブで使えばいいのではないだろうか。【スピム祈り御供】とかさ。虹キャンでスピム付く色だぞ。

 

 

225位:チェーンバインド

 

4pt→2pt。・・・俺のせいじゃないだろうな。

不屈の少ないデッキで食らうと思いのほか大惨事。

ミカエルが絡むと返しで死ぬことも・・・

 

 

237位:魔導の書

241位:雷鳴のエメルダ

 

1pt→2pt。

カイム修正で壊滅的打撃の【魔導士】。こうなる宿命とも言える。

現時点で判明しているフルーレティは念願の6000魔導士だが、アレは実質【悪魔】なので・・・

 

 

261位:白虎

337位:朱雀

 

1pt→2pt。

玄武追加で不屈を有効利用できそうなのはむしろ朱雀の方なのかな。白虎だとライン的に殴れないことも多そうだ。

むしろ緑に4コストサーチャーが来ることが重要かも。アテナ・ランスロット・ダルタニャンなど。これ考えると青龍来たらやべえな?

 

 

359位:黒影王の巨手

361位:正拳突き

 

2pt→4pt。無色の戦闘用インターセプトで評価の高い2つが揃って4pt帯。

巨手は【珍獣】系統用。戦闘しているユニットを消滅させても効果があるのは覚えておこう。

正拳突きは主に【スピム祈り御供】用だが巨手よりも汎用性という意味では上。光明対策にもなる。

 

 

362位:ライトステップ

 

2pt→4pt。

幻の全盛期・・・は置いといて、今もCPさえ我慢すればそれなりに使いやすいドローソース。

【珍獣】系統なんかは大収穫と言えるだろう。フルバースト以外ではCPが余りがちだし。

 

 

364位:麒麟

370位:ホーローセン

386位:神人ヤマトタケル

403位:光冠の騎士

411位:ガンスネーク

427位:ストラグラー

 

今季の黄色4ptシリーズ。ガンスネーク圧勝か。

麒麟とホーローセンも攻めに回ればなかなかのもの。

 

 

365位:バフォメット

375位:黒ずきんちゃん

377位:エリゴール

422位:ユキ・ダルマン

442位:マーメイド

 

青4pt。どれも【海洋】に入れにくいのがキーポイント。黒ずきんちゃんとマーメイドのセルフハンデスが厳しく、他は重すぎる。紫電龍2pt維持なのでそっちを頼ろう。

ハンデス】系統ならエリゴールが圧勝。ロキにない安定性・・・と思いきやキャプテンキッドが怖すぎる。この系統ならではの選択肢としては女神の息吹(374位)も。

 

 

366位:一筋の光明

 

2pt→4pt。

久々到来の「真・光明オブジョーカー」。光明・マネゲ・伝説の奇術師の3点セットで奇跡を見せてやろう。

スピム祈り御供】がそれなりにいるのは難点。戦火含めてくだらない死に方をする可能性がある。

 

 

368位:フォクスコマンドー

390位:鬼ブル

 

今季の緑4ptはこのあたりか。基本的にフォクスコマンドー圧勝。

衝動1ptと合わせて獣軸【OC特化珍獣】が楽にBまで届きそうだ。

 

 

371位:石川五右衛門

379位:ダーティークロー

407位:ONI番長

 

赤4pt。フィニッシャーとして五右衛門が有能だが、通常運用する分には下2種の性能はほぼ同等。

パンプ抱えて突っ込んでいくONI番長の雄姿は涙なしでは見られない。

 

 

397位:死者潜伏

 

バックアップメンバーの後釜と言える。

最序盤で使えないのが難点と言えば難点だが、うっかり重ねたユニットを早期に回収できたら速攻でOCを作れるかも。

 

 

413位:ヴァンパイアアイ

 

2pt→4pt。

帰ってきた【スピム祈り御供】ミラー用決戦兵器。

正拳突きとの2択は迷うところだ。

 

 

443位:熱愛のフェリア

 

相変わらず4ptだが、1.3_EX1で覚醒するのでは?と言われている1枚。

ミューズ+熱愛のフェリアと並ぶと付与されてしまうスピードムーブをミューズで消せるのでデメリットが消滅するらしい。

"攻撃禁止"の裁定にもよるが、出した順番の影響を受けるかも。要検証。

 

 

 

生放送が2/23なので、来週中盤でのバージョンアップはほぼ確定。

この環境はわずか1ケ月程度で幕を閉じることとなりそうだ。

Master of Agentの東京予選は3/14~3/15。煮詰まらない新環境での決戦となる。