読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

COJ阪神支部

旧「COJ山梨支部」。なお、中の人は巨カスの模様。

【COJS】1/12カードランキング更新 ~Ver2.0_EX3第二シーズン展望~

・前シーズンまとめ

 

 いや、僕、あんまりこのゲームやってないんですけど。

 

 "P"出たし、そろそろランキングリセットあるし、エメラルド勲章5000は絶対無理だしでやる理由ないよねあんまり。みんなで集まってギャーギャーなんて山梨じゃ幻想だからさ。ゲーセン行かないで"P"やるでしょ。あっちもあっちで《ニードルヘル》だの【回線ワンショット】だのストレスあるゲームだけど。

 

 ってなわけで凡人には走る意義の薄いシーズン。

 

 専用勲章に伴う全1争いは本当に熾烈。キリンすまっしゅ・やじろう兄さんが最終コーナーで脱落した感はあるが、ディズvsバナナジョーカーは眠る暇もない展開に(敬称略)。どちらが先に力尽きるのか、はたまた勲章制度最終日までもつれるのか。外野から見ている分には楽しいが当事者にはなりたくない。

 

 ちなみに前回記事はこちらから。山梨から大阪への移動中だったためにTwitterで済ませました。

 

 

 今季の集計期間は12/28~1/10。

 

・カードランキング:0pt帯

 

 久々に1位《デビルウィンナー》。《ドーバーデーモン》の陥落がいつ以来かも記憶にない。6位《三叉・トリシューラ》、7位《炎剣・レーヴァテイン》なので赤が多いシーズンであった。

 その原動力はおそらく26位《夜魔女王リリス》。強いかどうかよりも、とにかく抜群に楽しい。《花の高原》(9位!)引いたら宇宙、みたいなネジのイカれ方はマネできない。

 【青単レベルコントロール】系も好調。"P"だとまだ使えないからねこのアーキタイプ。《蒼花のメイメイ》27位、《冥裁者ラダマンティス》40位、《封札の死壊石》51位などなど。ラダマンティスのせいでこっちにも《花の高原》が入る。

 双方良いとこどりした【赤青】も多い。【赤単トリガーロスト】に寄るか【青単レベルコントロール】に寄るかは個人のチューニング次第。《海底の楽園》で海洋種族要素を取り入れることも。

 あとは【アグロ黄単】の《ハーピー》、今Ver当初から人気の高い《聖剣・エクスカリバー》が2pt→0pt。

 

 

・カードランキング:2pt帯

 

 《ヘカトンケイル》《ホーミングバレット》こそ4pt→2ptだが、《パープルバニー》《封札の紫呪印》《混沌神カオス》《彼岸のメイカ》が0pt→2ptでスタンダードな構成の【紫単】のポイントが緩そう。これも"P"にないアーキタイプだからいいよね。《転生・ジークフリート》軸の新しいタイプも確認されている。

 

 強めの新カードが4pt帯から続々2pt帯に上がってくる中で、《夜魔女王リリス》とのシナジーが評価されて《金の神殿》《謀略の女王ミリア》が4pt→2pt。青系が《花の高原》を多用するようになったので、それを踏める上回収できる可能性のある《海王ポセイドン》も4pt→2pt。出た後も意外な活躍をするぞ。

 

 《エリートシーフ》《亡霊を喚ぶ街》が0pt→2pt。デッキパワーと裏腹に【ブリギッドハンデス】に元気がない。原因は過剰に低いDOBか、青系ユーザーが【青単レベルコントロール】【赤青】に分散したか。

 

 【アグロ黄単】にユーザーを取られたのか、《明天凶殺》を使う黄単のキーカードである《銀翼のクリス》が0pt→2pt。ただ《オータムロイド》も0pt→2ptなのでそもそも黄色系が減っているかもしれない。

 

 《ジャンプー》0pt→2pt。史上初ではなかろうか。

 

 

・カードランキング:4pt帯

 

 《魔性のペンダント》はついに4pt帯まで落ちた。そりゃな。

 《魔人の羽化》《転生・毘沙門》はそれなりに有用。

 

 《貴公子ZERO》《グレイスウルフィン》《深緑の魔導書》《森の女神》あたりはよく見ることになりそう。

 《アリアンロッド》も面白い。

 

 

・カードランキング:8pt帯

 

赤:《ケロール・レッド》に進化ユニットを乗せよう。

 

黄色:《蜜園のハニー》は普通に【昆虫】で採用圏内。《捕縛の雷光》は黄色インターセプトにしては悪くない性能。

 

青:今季の当たり。1コスト《サイボーグ死兵》を含めてコスト別に豊富なユニット。手札破壊《兵糧攻め》もある。一番アツいのはスピードムーブの《アキレウス》。

 

緑:まあまあそれなり。《アステロイドガール》《チアマスター》《ヨアヒム》が連撃土台になる。

 

紫:《エレクトリックファング》なる危険物が流行の兆しを見せる中で《ラベンダーの大地》8ptはオイシイ。あとは《スピリット》ぐらい。

 

無色:今季の汎用ドローソースは《造反劇》。珍獣系には面倒なシーズン。種族系では《盗賊のアジト》がある。

 

 

ジョーカーランキング

 

 下位帯で圧倒的な支持率を誇る《サイレンスビロウ》に、ようやく上位帯必須級の《ワンダフルハンド》が追いついてきた。次回あたり逆転があるかもしれない。

 

 《ルインリード》《トリックフィンガー》といった6pt軽量ドローが2ptに。《ディバインシールド》《インペイルメント》が6ptに落ちたが、前者は《エレクトリックファング》とのコンボで人が死ぬので今季かなり危険。

 

 6~10ptは《デリートレイド》と《月花熾滅》が入れ替わり。後者は《蒼花のメイメイ》の普段使わない方の効果を筆頭に【青単レベルコントロール】の面々とシナジーがあるが、ジョーカー枠を使ってまでやることかと言われると疑問符。どうしても10pt欲しい時には選択肢に挙がるだろう。

 

 

 

 ランキングリセットされたら本気出すんじゃないの、アーケードの方も。

 

 それじゃあまた。