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COJ山梨支部

移転準備中。

8/10カードランキング更新 ~Ver2.0_EX1第一シーズン展望~

・前シーズンまとめ

 

 何はともあれ、エラッタの話をしないといけない。

 

 カードパラメータ調整・修正のお知らせ

 

 特に大きいのが《天然魔導士ミーナ》《レヴィアタン》《ドラゴンブリザード》の蘇生開始枚数の変更(10→15、10→20、15→25)。Ver2.0で最強を誇った【海洋】は新Ver稼働2日前の緊急エラッタによって突然死することになった。

 

 8/4にVer2.0_EX1が稼動開始。元々「【海洋】と【紫単】2強体制では?」と言われていただけに、【海洋】が死んだ今いよいよ【紫単】1強の様相を呈している。元々【紫単】に強いと"されていた"【ブリギッドハンデス】、《泰山の侍》を得た【侍】などが対抗馬として追いかけている形ではあるが、明らかにカードパワーに差があるのが現状。《仮面舞踏会》こそ失ったものの、その影響は微塵も感じさせない。

 

 

 

・8/10カードランキング

 

 集計期間は7/27~8/8。Ver2.0_EX1は5日間しかカウントされていない。

 

 

・カードランキング:0pt帯

 

 《魔天ルシファー》《パープルバニー》《なすカウ》《魔人の羽化》《魔導女学院生エリン》《ブレイクハウンド》《ダークプリズン》《竜魔人ドラゴニュート》が一気に1pt→0pt。前シーズンはそもそもVer2.0の時点で【紫単】優遇シーズンだったが、新Ver稼働で更にそれが加速した形だ。

 他にも久々に《ロキ》が1pt帯へ。居場所を見つけにくかった【海洋】が突然死したので、今後は0pt帯に常駐することになるだろう。

 

 

・カードランキング:1pt帯

 

 《叢雲・クサナギ》《鏡盾・イージス》《聖槍・ロンギヌス》の武身セット、《海底の楽園》《ヴォジャノーイ》《マーメイド》《デスパレート》《幽世のイザナミ》と【海洋】パーツらしきカード群が0pt→1pt。

 また《ライブオンステージ》が久々に1pt。あとは《盗賊の手》が落ちてくれば、名実ともに【海洋】時代の終焉と言えるだろう。

 

 で、ここから新カード。

 

 

51位:《彼岸のレイカ》

 

 新カード1位。【紫単】の速度に寄与する必須カード。

 《ムーンリターナーかぐや》よりもローリスクに紫ゲージを+2できる。また"場に残る"ので《魔性のペンダント》《封札の紫呪印》などでゲージ3に持っていきやすく、《悪意のプレリュード》《ニードルレイン》といった高性能インターセプトを序盤から使用しやすくした。

 場に出てからも「ブロック時+2000」が強烈。これを忘れて5000~6000あたりが無様に死んでいく光景を1日に1度は見る。

 

 

94位:《悪意のプレリュード》

 

 新カード2位。【紫単】のアドバンテージ獲得能力を大幅に向上させた。

 狙撃できる5000火力は、大抵ユニット1体は持っていける。1裏《炎剣・レーヴァテイン》が恒常化しすぎて3000サーチャースタートが少なくなった今、そのレーヴァテインや上記のレイカなど、4000~5000が序盤に並ぶことが多い。

 そういう序盤の攻防において、レイカや《背徳の翼アザゼル》からゲージを増やして2Tには「焼くと同時にキャントリップドローでアドを稼ぐ」ようになってしまう。このカードの一番良くない記述は結局のところ"あなたはカードを1枚引く"だった。スーパーお手軽1:2交換カードなのである。

 《パープルバニー》から発動すれば7000まで射程圏なのでアザゼルも危ない。これと《ニードルレイン》のせいで全体的に火力除去に寄ってきている(それも単発火力でなく合わせ技)ので、緑系で《バーンカウンター》の採用枚数が増えている。

 

 

109位:《混沌神カオス》

 

 新カード3位。

 7500の《パイモン》や8000の《現世のイザナギ》も一撃必殺。7000火力と8000火力は価値がまるで違う。また攻撃時効果やPIGによって「出した後もただの置き物にはならない」という点で《軍姫エリス》とは格が違い、上位帯の【紫単】では基本的にフィニッシャー枠としてカオスと《魔天ルシファー》が採用される傾向にある。

 8000火力さえ耐えればいい、ということで《大自然の仲間達》などの基本BP強化をかけまくる戦術がある。主に【侍】で顕著。超BPユニット作成は《魔天ルシファー》《サイレンスビロウ》対策にもなるのだが、《軍姫エリス》は裏目。

 

 

132位:《ナイトガーデン》

 

 新カード4位。

 これも重要なのは"あなたはカードを1枚引く"。上昇CPこそ小さいがその実態は「アド損しない《追い風》」だった。紫ゲージも減らない。真価を発揮するのは2枚同時発動で、出すユニットの分を引いても明らかにCPが増えるのに手札が減ってない。

 

 

137位:《グレイブガーディアン》

 

 新カード5位。紫以外では1位。

 従来のゾンビ共と違い、「自己再生モードに突入したら自己再生モードを維持するようにできている」のが最大の特長。《明天凶殺》あたりで一度蘇生が始まれば後は自身のPIGでどんどん相手を追い込んで行ける。

 《盗賊の手》をわざわざコイツのために投入するよりかは《女神の息吹》や《謀略の祝杯》(4pt→1pt)で対策するのが無難。

 

 

 1pt帯での新カード6位以降はこんな感じ。

 

142位:《軍姫エリス》

164位:《ルキフグス

203位:《アネモネ

 

 

 4pt→1ptの注目は《創造神機ブラフマー》。ノーコスト自己再生が弱くなって久々に日の目を見るかもしれない。

 また《魔力開放》も通好み。【紫単】ミラーでCPが余った時に使えるとアド差ができる。

 

 小学館コラボの《2挺拳銃》《三位一体チルドレン》が2pt→1pt。

 

 

・カードランキング:4pt帯

 

 新カードはほとんどここ。《ケルベロス》《幻夢のロキ》など下馬評の高かったものも大抵4pt。なんとなーく今挙げた2枚とセットで使われそうな《破滅のギャンブラー》《創生竜ティアマト》も4pt。《泰山の侍》は結構存在感を見せてるけどコイツも4pt。

 

 ただ今季は旧カードでもなかなか質のいいものが落ちてきている。《森の女神》《ゴールドメイデン》《脱出装置》《熱き青春》《暗黒機神ダークカイザー》《魔軍総帥アスタロト》など優良株が目白押し。

 

 《迷子センター》《シルキー》が6pt→4pt。

 

 

・カードランキング:6pt帯

 

 ここも久々にアツい。青は《シメツノトクリ》が明らかにオーバーパワーだし、割と実績のある《水精アクア》も今季6pt。《シャルロット》も6pt。

 緑はなんと《ギャウルス》がいる。《プラウドドラゴン》は残念ながら竜なので直接サーチはできないが連撃の土台にはなる。連撃と言えば新VR《飛翔のジズ》は6ptスタート。お前一体なんだったんだ。《夏空のマリーナ》も"ブロック時にレベルが上がるのでそれまで受けていた火力ダメージを回復できる"という特性で主に《パズズ》相手にカウンターとして活躍可能。

 紫も《ウィキッドヴィーナス》がよさげ。《獣忍白狼》を6ptカードですり抜けられれば十分だろう。

 

 新カード最下位は《死神の帳簿》。

 

 

 

ジョーカーランキング

 

 《ワンダフルハンド》が2pt→0pt。【ブリギッドハンデス】が環境2番手なので、それへのカウンターとしての需要もあり【紫単】ですら《サイレンスビロウ》と併用し始めている。代わりに《ヘレティックスカー》が2pt帯に落ちた。

 

 また《明天凶殺》が6pt→2pt。前Ver終盤に【海洋】で採用された他、今Verに入ってからは《グレイブガーディアン》とのハメ技があるので【ブリギッドハンデス】なんかにも入り始めた。代わりに《シャープリィスライヴ》がついに6pt落ち。

 

 今季は《インペイルメント》10ptシーズン。

 

 【紫単】環境なのもあって《サイレンスビロウ》の使用ptは凄まじい事になっている。そもそも《パイモン》潰しのために対【紫単】として《サイレンスビロウ》は欲しいし、対【ブリギッドハンデス】を考えると《ワンダフルハンド》も欲しい。環境を考えると極めてジョーカーの選択肢が狭く、1日中紫雨&まりねコンビと戦っている日すらある、というのがVer2.0_EX1最序盤。

 

 

 

 

 今日からイベントです。

 

8/10(水)から開催!期間限定イベント『覚醒のエコー』

 

 お盆休み1週間"だけ"のイベント。これ、確かに社会人でも休み取りやすいけどゲーセン行けるんですかね。僕は今日明日ドフリーなんで大丈夫ですけど。