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COJ山梨支部

移転準備中。

4/15カードランキング更新 ~Ver1.4_EX3・DOBシステム変更後第三シーズン展望~

 エージェント名敬称略。

 

・COJCS予選終了

 

コード・オブ・ジョーカー CHAMPIONSHIP~Next Creation~ | SEGA

 

 福岡予選、東京予選も終了。詳しくは大会レポートへ。

 全体的に目立ったのは【猿】【ミリア珍獣】など珍獣系の躍進。Tier1と見られていた【純正舞姫】【舞姫アリアン】【赤青魔手ハンデス】とも互角以上に戦えることを証明した。

 全国対戦もそれに伴ってか多種多様なデッキが活躍し、「APリセットで実質やる意味がないことを除けば歴代屈指の良環境」と言われているのが現環境である。

 

 

・AP&累計スコアランキング報酬集計期間終了

 

 Ver2.0、COJ"S"へのコンバート特典のうち、APランキングと累計スコアランキングの集計期間が終了。特に「APランキング7位争い」「累計スコアランキング8位争い」は熾烈を極めた。

 まさに大団円。第二回アルカナカップ予選をも彷彿とさせる廃人達の限界突破レース、ここに完結。

 

 

・全国対戦AP増減値変更

 

 ランキング称号の配布対象は確定したが、ランクプレートの引き継ぎが残っている。そんな中、本日から一部ランクでのAP査定が変更。

 めちゃくちゃだ。J1は現状維持との報告があり、第一次大戦後のドイツを彷彿とさせるインフレが起こっているのはJ2以下の模様。

 なるほど、言われてみれば。

 

 なおQ以上の上位陣についても

 などと言う話もあるのでQ1以下には実質の査定緩和となっている可能性有。

 

 

 

 前人未到の領域を1人走り続けるmondial。ランキングの概念すら消滅した今、ランクプレートと対面への殺意だけが戦う理由になりうるのか。 

 

 今回のランキングです。集計期間は3/30~4/13。 

 

 

 

 

22位:《丹花のリンリン》

 

 1pt→0pt。

 【赤青魔手ハンデス】ブームが終わり再び0pt帯へ帰還。前季は【純正舞姫】【舞姫アリアン】ともにかなりポイントに余裕があった。

 

 

25位:《裁きのマーヤ》

28位:《学びの庭》

 

 1pt→0pt。

 前季のトレンドと言えば【猿】系統。特に【赤青魔手ハンデス】に対して5分どころか微有利であるため大量発生した。対策のために「《封札の煉獄炎》2枚入り【赤単トリガーロスト】」や「《天帝インドラ》2~3枚入り【舞姫アリアン】」などかなり尖った構築が散見された。アーキタイプ単位でも、【猿】討伐のために【青緑滅王】の出現率が上がったほどである。

 

 

32位:《滅王アレキサンダー》

33位:《闇天使ネフィリア》

 

 0pt→1pt。

 さすがに前季の【赤青魔手ハンデス】は厳しかった。テンプレ構成で9ptだったためCまで上げるのに何かしら弱体化させないといけないという新DOBシステムでは滅多に見られない現象が発生。《アムネシア》、《セレクトショップ》など、インターセプト枠でのpt調整を余儀なくされていたのである。

 今季はおそらくCまでは大丈夫。《ドラグーン・レイア》1pt→4ptなどは好材料だが、Bはかなり構築を曲げないと・・・

 

 

35位:《三叉・トリシューラ》

 

 0pt→1pt。

 マーヤは上がっているのにトリシューラが下がるのは、【猿】は元気でも【赤単トリガーロスト】はそこまで好調ではないということ。手札枚数の関係で【赤青魔手ハンデス】との戦いが厳しいのが辛い。

 

 

88位:《開眼のアヤメ》

 

 4pt→1pt。

 【侍】が頑張った・・・わけではない。【純正舞姫】や【黄単】系統が《ソードダンサー》の代わりに投入しただけである。《ソードダンサー》は1ptのままだが、次に来るのは《グレイスウルフィン》だとか。素で6000あるので基本5000の舞姫達に殴られず、特に《ソウルダンサー》を使わずBP強化のほぼ入らない【舞姫アリアン】に強い。

 

 

94位:《謀略の女王ミリア》

122位:《文明崩壊》

 

 4pt→1pt。【ミリア珍獣】、勢い止まらず。

 CS福岡予選では【猿】系統にミリアを投入した形でおぱんが準決勝・決勝を2連勝。東京予選でもwindaの《文明崩壊》タイプが大活躍。デッキパワーそのものが評価されてきた。

 前季1pt入りしたトリガー類は1pt維持。こちらもB構築が難しいか。

 

 

105位:《狂神アレス》

146位:《ドン・ペローネ》

 

 こちらは【猿】系統のポイントゲッターだったが揃って4pt→1pt。

 アレスは採用・非採用で2つ構築パターンがあり、採用しない場合は《風紀委員マコ》のサーチ先に《チアデビル》を用意することが多い。《火精フレイミー》特化の形になるので、【アレス珍獣】に対して【フレイミー珍獣】と呼ばれることもある。

 またどちらにもフル投入される《原初神ガイア》のおかげで過剰な全体火力が必要なくなり、《バク・ダルマン》よりも《ドン・ペローネ》が優先されるのも最近のトレンドか。

 

 

111位:《聖天使ニケ》

141位:《道化師リカ》

 

 4pt→1pt。

 【ニケバアル】進化系である【道化師】も独自の存在感を放つようになってきた。縦に大きいが横への展開力は早くない【赤青魔手ハンデス】相手に先攻から理想挙動すると蹂躙可能だったりする。《ミューズ》もいないしね。

 後攻有利と言われる中で先攻が強いデッキなのもキーポイント。まあ【猿】もそうなんだけどさ。

 

 

128位:《エンシェントドラゴン》

137位:《狂犬の採掘》

 

 4pt→1pt。

 【舞姫アリアン】フルパワーでB到達はおかしいといえばおかしいのだが、それでもB【猿】フルパワーでざっくり5分だったので思いのほか環境制圧できなかった・・・と思っていたんですよ。

 いやあ、5分のはずだったんだけどなあ。《天帝インドラ》3枚ってお前・・・。

 

 

134位:《海底の楽園》

 

 4pt→1pt。

 【赤青魔手ハンデス】B到達の抜け道。【海洋】のシステムを組み込むことでB到達させる。安定性こそ損なわれるが、上手く回れば通常型との対面でも《海底の楽園》のアドバンテージで勝ててしまうというなかなかのポテンシャル。

 そもそも【海洋】もそこまで悪い選択肢ではない。《ロキ》に《封札の死壊石》が当たれば大金星である。

 

 

153位:《カイム》

163位:《大天使ガブリエル》

164位:《光鷹丸》

 

 1pt→4pt。

 【黄単】系のメンバー・・・と思いきや微妙に採用枚数が少ない面々。《カイム》よりも《オータムロイド》、《光鷹丸》よりも《天帝インドラ》・・・などなど。

 このレベルの贅沢なメンバーでpt調整できると考えれば【黄単】系はやっぱり安泰?赤いデッキが辛いのよなー。

 

 

167位:《蜀漢の英雄・趙雲

 

 1pt→4pt。

 《微笑の占い師》(1pt維持)と《セレクトショップ》(4pt→1pt)亡き今季の万能pt調整枠。赤系だと焼きのハードルが上がって苦しい場面もあるか。青系高BP除去か《魔軍総帥アスタロト》(1pt→4pt)と合わせるとなんとなく「カードゲームうま夫」になれるぞ。

 

 

176位:《両成敗》

 

 1pt→4pt。

 《文明崩壊》不採用の通常型【OC特化珍獣】の減少を意味しているのではなかろうか。《文明崩壊》型、更にはそこから派生した《謀略の女王ミリア》型などに対面で勝てない、というのも大きいのかもしれない。

 

 

319位:《ホーリーサイクロン》

345位:《アプスー》

 

 4ptスタート。

 【緑単アグロ】が更にエグくなると評判の《アプスー》であったが結局のところ重すぎるのか。《ホーリーサイクロン》もざっくり《現世のイザナギ》でよさそうだしなあ。

 

 

561位:《リトルドラコ》

 

 4pt→6pt。

 まさかの6ptサーチャー。サーチ先が割と悲惨・・・と思っていたら《ライジングドラゴン》が4pt→6pt。そういうことなのか・・・?インフレの始まったJ中位やSS帯で、「2.5倍」しちまいます・・・?

 

 

563位:《策略の装填》

 

 4pt→6pt。

 あの伝説のシーズンが再び・・・!と思いきや当時とは使い勝手が違う。特に「デッキに入っていない種族を出された時に空撃ちしてしまう」仕様が致命的。どんなに頑張ってもマイナー種族踏んだら1枚損は笑えない。

 僕ならデッキには入れないなあ。

 

 

 

 

 いや、最近忙しくて定期更新以外できてなくてごめんなさい。こういうの書きたいなみたいなのは結構あるんすけどいかんせん出力する時間がなくて。

コード・オブ・ジョーカーS オープニングムービー ‐ ニコニコ動画:GINZA

 近づいてきた2.0の足音。今のうちにやるべきこと、できること、したいこと、やり逃さないように!