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COJ山梨支部

移転準備中。

【消滅回収型青黄コントロール】

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12/21現在、これで今シーズン+30000ですね。127000→157000。

Q4昇格しました。

 

 《光明神アポロン》《大魔導士リーナ》で無理やりボード取って、ダメそうなら《始世姫ジョカ》で流す。終盤は消滅回収で集めた「《絶妙な挑発》+《幽世のイザナミ》」やOC《破壊少女シヴァ》をキメて勝ち。SR18枚。圧しかない。

 

 先攻マリガン基準が軽減《雷鎚・ミョルニル》、後攻は《光明神アポロン》です。他には「とりあえず出せるユニット+《選ばれし者》+《ダークプリースト》」なんかもスタートですね。

 

 《どきどきテイスティング》4ptが最強すぎてBデッキです。BP強化以上に「捨札のカードを全て消滅」が強いので0ptでも入ります。道化師トリガーとか自由枠ですけどミョルニルでいっぱい引きたいとか考えてこのバランスになりました。《闇神・ツクヨミ》も自由枠なんでここの2枚で3pt取れれば大丈夫です(明日DOB更新なんですけど)。ジョカは3枚推奨。欲しいのが比較的序盤なのに手札に来る保障がないのと、Lv3になったらなったで強いため。ユニット合計数は30枚以上を推奨します。《どきどきテイスティング》の威力向上のためです。

 

 

あんま時間ないんで随分ざっくり書くんですけど。

 

 

・《司令官テイアー》

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(ⒸSEGAniconico

 コイツ最初「道化師でウイルス出せるじゃん」って入れたんですけどデッキのほぼ全てとシナジーがあって完全に最強カードでした。

 

・《シャドウメイジ》:種族共有で効果使用可能。攻撃しやすくなるので呪縛付与もしやすい。

・《始世姫ジョカ》:無理やり相手を増やすことで毘沙門モードに移行可能。

・《破壊少女シヴァ》:ほぼ同上。ただしこのデッキではほぼOCで出すのであんまり

・《光明神アポロン》:黄色なので後攻マリガンでアポロンが出しやすい。BPも高いからパンチして呪縛付与もできる。

・《幽世のイザナミ》:イザナミケアである「リード取って全撤退、あるいは《人身御供》」に対してウイルスに《絶妙な挑発》することで自作自演ライフダメージ。

・《大魔導士リーナ》:ランダム呪縛付与のサポート・あるいはアフターケアとしては完璧。相手の一番強いヤツを倒すので殴りやすい。

・《どきどきテイスティング》:一見無謀に見えるパンチで呪縛付与が可能。

 

 列記するとわかるんですけど本当に器用に働きます。赤系、あるいは緑系アグロ(《土下座》無し)相手はコイツで勝てる試合多いんですよ。【武身】と【珍獣】相手が無力なんですけど前者はもともと有利で、後者はどうやっても無理です。

 

 

・How to 消滅回収

 

 この手のデッキ回せないって人たまにいるんですけど、《無限の魔法石》がないので望む手札を手に入れるのにラグがあるからだと思うんですよね。

 《選ばれし者》《光明神アポロン》《どきどきテイスティング》で消滅領域のカードがどんどん増えるので、《ダークプリースト》と《光明神アポロン》はほぼ《マジックブック》として機能します。ただどうしても《ダークプリースト》は重いので、余ったCPでできることがそんなに多くないです。5CP相当のムーブしかできないでしょう。《戦神・毘沙門》不採用の理由です。デッキを荒らす関係上《カパエル》も弱いですし。《ライブオンステージ》などのCP増加カードは《死神のランプ》で【武身】からリバサ食らう可能性があるので信用してません。

 

 基本的には

・《選ばれし者》《光明神アポロン》:次のターンに使う重いカード、あるいは《ダークプリースト》

・《ダークプリースト》:すぐ使う軽いカード、あるいは次のターンのコンボパーツ

 を回収していくといいです。《破壊少女シヴァ》が《選ばれし者》で見えても流しちゃってOK。【珍獣】戦でもなければどうせ必要になるのは終盤で、《ダークプリースト》と《光明神アポロン》で引っ張ってこれるからです。

 

 

・《ライズアンドシャイン》というジョーカー選択

 

 思いのほかジョーカーの選択肢が少ないんですよね。そもそも《無限の魔法石》がないので手札枚数は確保しやすく、《ワンダフルハンド》《冥札再臨》は不要です。2周目突入直後は消滅領域にカードが少ないので弱い、というのが前者を避ける理由。後者は《どきどきテイスティング》との噛み合わせが最悪です。

 そうなると選択肢は《ライズアンドシャイン》《インペイルメント》《デリートレイド》ぐらいなんですが、加護に対応できるライズ取ってます。《幽世のイザナミ》や《大魔導士リーナ》を巻き込んで《ダークプリースト》で回収する動きは強いです。

 あと、《It's showtime》されたら即座に《光明神アポロン》出せばこっち有利です。【武身】とかが《大いなる世界》とセットでガン伏せしてくることありますけど大抵誤魔化せます。

 

 

・マッチアップ

 

vs【武身】:悪く見積もっても微有利です。《光明神アポロン》で時間を稼いで《始世姫ジョカ》《大魔導士リーナ》の2択になり、ジョカケアされても最終的には《ライズアンドシャイン》で流せるので《ヘレティックスカー》圏内にならなければ勝ちです。圏内に入るような場合はたいてい相手の手札消費が激しいので、「ジョーカーゲージが溜まる前に殺す」パターンに持ち込めたりします。《アンフェア・タックス》のクリティカルヒットについては1回筐体から離れた方がいいです。

 

vs【天使】など緑アグロ:ほぼ【武身】と同様。基本有利です。《天空のアイテール》や《開闢王伏羲》を《光明神アポロン》でコピって、相手のだけ呪縛か《大魔導士リーナ》で処理します。《ブレイブシールド》のタイプだとたまに瞬殺されます。《幽世のイザナミ》が場に出ててライフに余裕がある場合はパンプの打ち合いをしてもいいでしょう。

 

vs【舞姫】:先攻有利だと思います。先攻と後攻で2ターン目の《丹花のリンリン》の処理のしやすさが違いすぎるためです。《ミューズ》が出てきたら《光明神アポロン》でコピると《どきどきテイスティング》と合わせて鉄壁です。勝ちパターンとしては《破壊少女シヴァ》で《巫女の護り手》を吐かせて、余ったCPで《絶妙な挑発》→《幽世のイザナミ》がベストです。《火精フレイミー》まで入ってると受けれない可能性あり。露骨すぎる《巫女の護り手》は《ライズアンドシャイン》でスキップするのも手です。

 

vs【赤単トリガーロスト】:微不利とは思いますがゲームできないレベルではないです。《光明神アポロン》と《司令官テイアー》を大事に。枚数の少ない《アサルトフレイル》よりも継続的に存在感のある《聖夜のメリィ》をケアしたほうがいい結果になりやすいので《絶妙な挑発》は引いたら即伏せます。《始世姫ジョカ》もおそらく使わないのでトリガーゾーンへ。6CPあたりの中盤越えれば基本こっちが有利なんですけどやっぱりここでもガンなのが《火精フレイミー》。

 

vs【青単レベルコントロール】:五分ぐらいでしょう。ボードは基本勝てますがコンボが多彩なのは向こうです。《闇神・ツクヨミ》が大活躍の数少ない相手。《光明神アポロン》で《イシュタル》なんかをコピーできるとこっちの《絶妙な挑発》とコンボできたりします。明文化は難しいですが、ケアして撤退するよりも全力で並べて「挑発イザナミを被弾しても2点」で割り切った方が立ち回りは楽なケースが多いです。《創造神機ブラフマー》は《破壊少女シヴァ》・《始世姫ジョカ》・《ライズアンドシャイン》あたりでパスしたいところです。

 

vs【赤青】系統:通常のタイプであれば遅めのトリロスぐらいの認識になるのでアポロンとテイアーで勝てます。問題は《ONI総長》で《人身御供》を連打してくるタイプ。序盤に取られたリードを取り返すのに《司令官テイアー》+《絶妙な挑発》+《幽世のイザナミ》まで必要になるので意識して集めないと点数が取れません。

 

vs【黄単】系統:序盤は似たような展開ですが最終的に《幽世のイザナミ》の得点力で勝てます。《戦神・毘沙門》にはおそらく《シャドウメイジ》が当たるので1点叩いて即撤退。《光鷹丸》か《天帝インドラ》からの《ゴールドクラウン》しか大量失点のルートはないはずです。《明天凶殺》の可能性も高いのでとにかくボード重視。《アンフェア・タックス》のクリティカルヒットはご飯食べに行きましょう。

 

vs【赤黄】系統:微不利まである。黄単と比べて《裁きのマーヤ》他スピードムーブが増えてて、しかも《人身御供》があるので追いつけないケース有り。トリロスに比べると遅いので《策略の装填》の踏み方についてよく考える(安定は道化師)と《ミイラくん》や相手の《無限の魔法石》分のハンドアドで勝てたりします。消滅回収型だったらTCG上手いほうの勝ち。さすがに《光鷹丸》は出て来ないはずなんで《ミイラくん》《シャドウメイジ》でうまく誤魔化していく。

 

vs【青黄】系ミラー:TCG上手い方の勝ち。レベコンと赤黄系が入り混ざったような対応を双方が強いられる。通常型の利点は《創造神機ブラフマー》から《ミイラくん》が増殖できること、消滅回収型の利点は《ダークプリースト》でのボードとハンドの両立。《闇神・ツクヨミ》大活躍マッチアップ。

 

vs【OC特化珍獣】:現時点でもっとも絶望的な相手。こちらの手札はほぼ全て意味がなく、また向こうの攻撃パターンに何一つ対処できずほぼ完全にサンドバッグ。《ミイラくん》をいっぱい出したり、《シャドウメイジ》を含めた3体を並べてOC《破壊少女シヴァ》の10000ダメージを防ぐなどぐらいしかできません。1日に3回踏むようなら帰りましょう。

 

vs【アリアン珍獣】:全デッキ中2番目にキツいマッチアップ。これもざっくりサンドバッグなんですけど、《アリアンロッド》が出るターンに大怪我をしないように丁寧に除去できれば意外と逃げ切れたりします。アグロの様なオラついたムーブが必要。《シャドウメイジ》は殴れば通るかチャンプの2択。あと《破壊少女シヴァ》重ねない方がいいですね。

 

vs【武身アリアン】:珍獣バージョンよりはスピードがないので楽だけどそれでもキツい。アポロンと大リーナが割と強いので信じる。武身っぽくても《狂犬の採掘》、あるいは《エンシェントドラゴン》他ジェネレートサイクルが見えたらこちらで、パンプが《勇猛なる決起》しかないはずなので《どきどきテイスティング》を構えてオラついていくが、《聖槍・ロンギヌス》ケアで2体はブロックに立たせる。こっちに関してはシヴァはOC。

 

 

 

・来季以降のカスタマイズ

 

 明日DOB更新だから来季の話もしなきゃいけないんですよ。どう考えてもこのデッキは今季が最強なんですけど。

 

 Cで抑える場合はこの形から道化師トリガー抜いて《無限の魔法石》で終わり。環境次第ではアリアンと舞姫対策になる《微笑の占い師》は取ってよさそう。最も簡単な珍獣対策は《ファンガスガール》を入れること。レベコン対策も兼ねるなら《光鷹丸》になる。

 

 Bまで上げるには来季はかなりの苦行。《ダークプリースト》《選ばれし者》《どきどきテイスティング》で8~9pt取れる予定なので《司令官テイアー》2ptなら狙ってもいいレベル。《ピエロ達の宴》と《闇神・ツクヨミ》、どうしても足りないなら《始世姫ジョカ》1枚抜いて残り5~6pt確保。

 《司令官テイアー》が0~1ptの場合、おそらく《司令官テイアー》と《シャドウメイジ》のセットを諦めないとBには届かない。ウイルス枠としての代役は《宿怨のプロメテウス》が筆頭。武身含めた緑と、青に強い。《水精アクア》とかのサイクルは捨て札が無くなる関係上アウト。《絶妙な挑発》を蹴るために1コストは枚数欲しいので《闇ずきんちゃん》《キャタピワラシ》《オトタチバナヒメ》《イナバウサギ》《ガンスネーク》あたりに期待。《神札再生》4ptまだかよ。

 

 

 随分久しぶりにデッキの記事書いたんで文章荒れてますが今日はこのへんで。