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COJ阪神支部

旧「COJ山梨支部」。なお、中の人は巨カスの模様。

DOB査定変更から見るVer1.3_EX2第三シーズン展望

今週末には日本からオサラバだって言ってればなんだってんだ今週のCOJは。

今日明日だけでDOB更新・エラッタと環境激変の匂い。とりあえずはDOB更新分だけ最速ムーブ!

 

 

・今回の集計範囲

 

今回の集計範囲は5/11~5/31。

前回のDOB更新が5/15なので、5/11~5/14の4日間分だけ"Sデッキシーズン"の影響を受けている。

このため、前季0pt近くまで爆上げした【Sニケバアル】や【CR平田】のパーツがそれほど落ちていない、というのが今季の特徴。

 

実際に見てもらった方が早いでしょう。

 

21位:《策略の装填》

52位:《闇取引》

73位:《アサルトガール》

82位:《ポメ錦》

99位:《春忍の桃花》

 

0ptを維持してるカード群なんだけど、このへんを"前季"にどれだけ見たのかって話。

おそらく"前々季"のSデッキフィーバーの4日間だけの使用ポイントでこの位置にいるような気がする。

使用者の数が「【ニケバアル】系>>>【黄緑】系」だったのは前回の更新時にわかってるわけだしね。このメンツもそう考えると納得。

 

DOBって少なからずカードパワーの指標になる部分があると思うんだけど、追加後の集計期間が短かったりブーストPRが流通しなかったりで不自然なptがつくことはある。その不自然さを探し出して無理なくデッキに組み込むってのも醍醐味のひとつ。

そりゃ「0ptの《策略の装填》は使われなかったので今季は2ptです」みたいな環境でプレイしたかったって部分は少なからずあるけどさ。

 

「4pt→0pt→4pt」みたいなループを避けるって目的だったら、それは問題を先延ばしにしているだけで大した意味はないよ。次の更新時にまた《策略の装填》がどうなるかって話にしかならない。次はもうこういう逃げ道みたいな手段使えないし。

 

 

70位:《献身のフェリア》

79位:《ダークテイマー》

85位:《サン・エレファント》

86位:《カラスマドウ》

91位:《ムルル》

92位:《レイニーフレイム》

95位:《ケロルド・ハンゾウ

96位:《ムーンセイヴァー》

97位:《鼓舞の精ノーム》

 

1pt→0pt。

"Sデッキフィーバー"に押し出されたいつもの0pt常連組も全部が全部帰ってこれたわけではなかった。

この当たりが落ちてきて影響が大きかったのはフェリアとレイニー。【赤黄】系のC調整がめちゃくちゃ楽だった。

他にも獣軸や鎮静剤型なんかの【OC特化珍獣】のメンバーも多い。

同時期に落ちて帰ってこれてないカードというと【赤単トリガーロスト】の《ラミエル》や【海洋】などの《虹色のキャンバス》が挙げられる。

ハンデス】系の《ダークテイマー》は帰ってきた。総じて、採用先のデッキパワーに依存する傾向。

つまり、環境が正常化した前季の影響もちゃんとあるってことだ。【猿】の《ナイトメアシープ》、まだ1ptだけどさ。

 

 

78位:《ブラックブラン》

 

2pt→0pt。

ハンデス】系に入るカードでもあるんだけど、それ以上に【ハンデス】系へのメタカードとして優秀。

1点と引き換えに《タナトス》や《蒼炎の魔術師ヒトミ》が沈黙させられたら大惨事なので攻撃抑制効果がめちゃくちゃ高い。

【海洋】、【青黄祈り御供】、【青緑】などで活躍。マニアックなデッキとして《魅惑のテレス》+《巫女の護り手》軸の【舞姫】なんてのも。

 

 

89位:《暴虐のネビロス》

98位:《赤誠の沖田》

 

このへん1pt落ちたらめっちゃ面白そうじゃない?

いや、面白そうってだけなんだけど・・・

 

 

101位:《ドリアード》

 

0pt→1pt。秩序の盾持ちユニットの1pt落ちは記憶にない。

《ミューズ》がひたすら強くて、登場以降は《ドリアード》を優先的に採用するようなデッキは自己成長とシナジーのある【赤ヒトミ・デーメーテール】程度。

それでもコイツが火力除去で絶対死なないユニットだってのは間違いない。0ptに復帰した《鼓舞の精ノーム》の枠にそのまま採用、というのもアリ。

 

 

112位:《ピヨベビー》

116位:《アークウイング》

121位:《ブレイブドラゴン》

122位:《ネメシス》

128位:《愛犬の採掘》

133位:《ゴリデス》

143位:《月夜のオデット》

190位:《ダーティークロウ》

222位:《執行官アーテー》

 

0pt→1pt。

Sデッキ環境で0ptになって、今季1ptに落ちてきたカード群。

1pt帯として物珍しいのは《ネメシス》と《愛犬の採掘》。

《ネメシス》については《ターボデビル》が1pt維持しているので枠争いに注目。両方採用して殺意100%でもいいかもしれない。

《愛犬の採掘》もそのサーチ対象の独自性から採用余地があるかも。《ロキ》・《大魔導士リーナ》をOCさせる【珍獣】って普通に全国にいたぞ。

 

 

164位:《ゴールドクラウン》

 

2pt→1pt。

「アディオス!」の煽り性能と点取り能力が高く評価され、主に【赤黄】系統で活躍。

【黄単メガバウンス】なんかでも天敵《ユグドラシル》をやり過ごせる。《天龍のレイア》あたりと噛み合うとほぼ《ジャッジメント》。

 

 

166位:《闇ずきんちゃん》

204位:《黒ずきんちゃん》

 

仲良く4pt→1pt。

WLWの赤ずきんちゃんはいつ出るんだろうねえ。Jほどではないにしろあっちの運営も情報開示しねえよなあ。

 

 

255位:《白虎》

293位:《朱雀》

295位:《青竜》

297位:《玄武》

313位:《黄龍》

 

全て1pt→2pt。全部3枚突っ込むと30ptなので【四聖獣】はAぐらい出せる。

除去とドローがかなり限定されていた直近のイベントではそれなりに強かった。

《白虎》《青竜》あたりは用途が噛み合うのなら【四聖獣】以外のデッキにも入るんじゃない?

 

 

・4ptユニット

  

これが前季。(ⒸSEGA、COJ高等技術研究所)

 

こっちが今季。(ⒸSEGA、COJ高等技術研究所)

ユニットに関しては代わり映えがしないどころか、単純に層が薄くなった印象。

 

赤は《ニードラー》《ドラゴンボルケーノ》《生徒会長マコ》はおろか《不知火伍式》にまで4pt帯から逃げられて壊滅状態。《フェニックス・ニケ》と《クリムゾンナース》の実質2択という過去最悪の状況。《無限の炎》などのインターセプトや無色カードに頼るほうがよさそう。

 

黄色は《麒麟》に代わって《ホーローセン》・・・まではいつも通りだが《ストラグラー》なんかの2CP5000軍団が誰もいない。《ホーローセン》の次点が《片翼のエルフィード》とこちらも悲惨。また《現世のイザナギ》使うの?

 

青はマシな部類。前述の《黒ずきんちゃん》《闇ずきんちゃん》に加えて《エリゴール》と《マーメイド》、更に進化の《紫電龍》《神託の天草》が4pt帯から離脱したが、

代わりに《ゴーストフェンサー》《ファフニール》《ユキ・ダルマン》《磯風参式》が落ちてきた。《磯風参式》は青っていうよりかは【侍】パーツだけどね。《ケルピー》《フジツボ三姉弟》が健在なので肉体派には困らない。

 

緑は《フォクスコマンドー》《鬼ブル》《モロク》《ポクポくん》《クマティー》《ゴッドフィスト》、ついでに《ノーブルドラゴン》が4pt帯から離脱。

代わりに帰ってきたのが《ハントレス》《アステロイドガール》、そして《アルラウネ》が4pt帯にやってきた。2CP帯は《アステロイドガール》に任せればよさそうだが、《ゴッドフィスト》《ローグソルジャー》の両雄がいないのが厳しい。

《アルラウネ》は今季唯一といってもいい注目4ptユニット。「ターン中複数のアクションができなくなる」というデメリット(相手も同様だけど)を甘受すれば「クソでかい《フォースフラワー》+《スチームバク》」。一瞬で別ゲーに突入できる。

 

 

463位:《バックアップメンバー》

465位:《狂犬の採掘》

494位:《破滅のギャンブラー》

505位:《強欲の代償》

 

2pt→4pt。

ユニットよりもトリガーが熱いのが今季。

割とどこにでも突っ込めそうなカードが揃っている。

【珍獣】系だけでなく赤系全般はこの辺使えるかも。

 

 

明日エラッタなので、急にとんでもない注目カードが誕生する可能性はある。

エラッタ特集記事は別途書くので、とりあえずスピード重視でこれだけリリース。

業者サイトに貼り付く時間が始まるお・・・