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COJ阪神支部

旧「COJ山梨支部」。なお、中の人は巨カスの模様。

DOB査定変更から見るVer1.2_EXエラッタ後第三シーズン展望

新カードあくしろ(挨拶)

 

19位:天龍のレイア(1pt→0pt)

 

いくら配布されたからってさすがにおかしいぞ。

メフィスト光明期とは違い、このカードは「どんなデッキでも無条件で選択肢に入り得るカード」ではない。

これを必須カードとするのは【スピム祈り御供】ぐらいで、他では【ヘレスカンナ】がギリギリ選択肢に入れる程度。

ああ、【猿】に信玄対策で1枚ぐらい入るんだっけ。でもそんなんじゃ19位にはならない。

「昔強いって言われてた天龍のレイアがやっと手に入ったぞ!」って言って何も考えずにデッキに突っ込んでるヤツがいるのではないかと僕は心配しているのだ。

 

 

73位:残光の騎士

 

0ptスタート。

僕はこの2週間もガッツリCOJやってたはずなんだけど、ハッキリ言ってコイツを見たことがない。

2ptスタートあたりで「残当の騎士www」とかやろうと思ってたんだけど目論見が外れた。

ちょもすさんが強いとか言ってたっけ、そういえば。

戦士デッキとイベント6th-リミテッド - chomoshのブログ

でもこれが(【海洋舞☆】よろしく)爆裂的に流行ったとかそういう話は聞いてない。

結論として、コレも"下の環境で強いカード"なんじゃねえかなあと。

 

 

80位:獣忍狼牙

100位:ケロルド・ハンゾウ

 

ともに1pt→0pt。

そういえば【忍者】DOBA環境でしたね。【海洋】のインパクトですっかり忘れてたけど。密偵・クロウテングも2pt→1pt。

六花も0ptまで来るかなーと思ってたけど1pt維持。非海洋型【死壊石コントロール】には朗報。

 

 

84位:歴戦の勇士

 

1pt→0pt。

ほげっ、天龍・歴戦同時0pt・・・前回紹介したアレはもう使えませんねえ・・・

実際問題【赤黄ミッドレンジ】の1pt枠で使われていた印象。

 

 

85位:スターフィッシュガール

86位:青海のドーリス

 

ともに1pt→0pt。ドーリスは初の0pt帯。

諸悪の根源、海底の楽園は66位まで順位アップ。

ヴォジャノーイも0pt維持。「0CP2ドロー」はやはり正義と言うことか。

 

 

87位:アーミーアント

89位:キザルゴン

92位:パピヨンガール

98位:ミノタンク

 

0pt維持。ムシキングさせろや!!

 

 

91位:雷光の魔導書

96位:深緑の魔導書

 

1pt→0pt。さすがにマズかったらしい。

これもループすんのかなあ・・・

 

 

94位:サン・エレファント

 

1pt→0pt。

獣軸【OC特化珍獣】は前季序盤で活躍。後期は【海洋】に押さえ込まれた。

野生の衝動が1pt維持なので今季もBぐらいなら十分狙える。

 

 

104位:火弦の精サラマンドラ

 

0pt→1pt。初の1pt帯。

爆発的なイラストアド。大方の進化ユニットを瞬殺できるアンチ進化精霊サイクルの赤担当がついに陥落。

もう進化カードに頼らなくても十二分に勝てる時代になったのだなあ。だいたい暴虐が悪い気がする。

マネキーニャと同時に置いてセンターポジションすると強いらしい・・・

 

 

105位:ティターニア

 

0pt→1pt。初の1pt帯。

「いつまで0ptにいるんだ」「ptさえつけば」と一生言われてたカード。

不可侵が飛び交う下位帯では戦場の支配者だが、ベルゼブブが飛び交う上位帯では介護しないと即死。

マッチ帯によって価値の変わるカードの代名詞。

 

 

108位:リトルドラコ

 

0pt→1pt。

最近【赤単】以外で微妙に使いどころがない気がするのだが1ptなら話は別。

紫電龍配布に加えて巨竜の島と竜の胎動も4pt維持。

高DOBで有名な【赤青ドラゴン】が再び日の目を見るか。

 

 

111位:ブレイブドラゴン

 

0pt→1pt。

だからコイツループさせるなって。それもこれも全部暴虐が悪い。

ブレイブシールド2連ゲロは未だに破壊力抜群のコンボだが、宿敵とも言えるサラマンドラが1ptに落ちていて逆に増えそうだ。

 

 

120位:ターボデビル

 

0pt→1pt。

スピム祈り御供】は確かに流行ったんだけど、コイツは0ptだったので優先度が低かった。

拷問官アーテーの順位が爆発的に上がってるのでデッキ自体は増えていた。

1CP我慢すれば4ptの執行官アーテーってのもある。今季は2ptだけどね。

 

 

123位:ガンスネーク

 

4pt→1pt。そりゃそうでしょ・・・

さっさと2pt帯に戻してあげよう。

来季また4ptになったら訴訟不可避。

 

 

128位:ストライクナース

 

0pt→1pt。初の1pt帯。

ミカエルCP増による【黄単ワンショット】壊滅はやはり大きかった。

一昔前ならワンショットを見なくてもグッドスタッフ的に採用されたものだが、5000に人権のない現環境では厳しい。

 

 

153位:ダークマター

 

0pt→1pt。

このへんが落としどころなんじゃねえかなあ。

1ptの調整枠としては明らかに有能だからCの【赤黄ミッドレンジ】や【猿】なんかではよく使われるかもね。

 

 

155位:ホーローセン

 

4pt→1pt。ぬおお、【スピム祈り御供】ジャン犯罪SPが・・・(前回記事参照)

代役筆頭候補の麒麟も2pt維持。解散!解散です!!

 

 

164位:フォックスコマンドー

 

4pt→1pt。まあ、そうなるな。

【猿】と獣軸【OC特化珍獣】のハイブリッドとも言えるこのタイプが容易にB到達してた前期が相当エグい。【海洋】にバッサリ斬られるんだけど・・・

 

 

172位:黄昏の奇術師

 

2pt→1pt。

【海洋】のDOBの要だった。楽園回収からの2ドロー連打は圧巻。

「俺の奇術師が奇術師しか回収しなくてキレそう」という事案が多発した。

 

 

185位:絶対者の理

 

2pt→1pt。

コレを投入した【蒼炎ヒトミ・プロメテウス】が近頃爆発的に増えてきた。

大阪の某VGファイターが全部悪い気がしないでもない。

元々は高DOBデッキとして世に出た【蒼炎ヒトミ・プロメテウス】だが最近ではCが主流。影響は小さい。

 

 

197位:進化の系譜

 

1ptスタート。

イベント6thリミテッドで活躍していたのが印象深い。

圧縮が困難な環境下において確実にフィニッシャークラスが手札に舞い込むのが有能。【メフィスト高速自殺】にも使えるしね。

全国では代用の効くカードがあまりに多い。ジークフリート専用機か。

 

 

201位:断罪のメフィスト

 

1pt→2pt。

【黄単ワンショット】ぐらいにしか入らなかったが同デッキがこの前のエラッタで壊滅的被害を受けてコレも減少傾向。

【死壊石コントロール】などの攻め手の遅いデッキは"早いターンでの3点メフィストからの打点レース"を極端に苦手とするので記憶の片隅に。

 

 

202位:天空の楽園

204位:ラグエル

 

1pt→2pt。天空の楽園は初の2pt帯。

ここまで「【黄単ワンショット】壊滅」と繰り返してきたがこうなってしまうと話が変わる。高DOBデッキとしての復活があり得るからだ。

現にTLでは

こういった高DOB構築例が数多く提出されている。世界樹の恵み2pt維持も大きい。

歴史ある名デッキだけに立ち回りの再現は容易。B~Aデッキの地雷としては威力十分。地味に【スピム祈り御供】には有利がついてるぞ。

 

 

212位:禁じられた召喚術

 

1pt→2pt。

天龍19位、ターボデビル1ptと今季は【スピム祈り御供】よりもむしろ【悪魔】なのかもしれない。

スピム祈り御供】にコレ入れるとカイムの計算がしにくくなる。ただカイムの入らない【悪魔】では余裕でぶち込める。

ヴァイパー・角端1pt維持なので、赤黄よりも赤青で考えてみたい。

 

 

230位:クマゴロウ

 

1pt→2pt。

最近の【猿】の立ち回りを見てるとナイトメアシープつええな、ってのは明らかにわかる。チェインフレイムがだいたい悪い。

1pt+クマゴロウ2枚、あるいはクマゴロウ3枚でC到達と言うのは悪い話ではないように思えるが。

 

 

222位:執行官アーテー

231位:黒影王の巨手

241位:ドラゴンボルケーノ

247位:キラーヴィーナス

250位:ローグソルジャー

268位:一騎当千の神器

299位:クリムゾンナース

 

4pt→2ptシリーズ。

黒影王の巨手は【猿】の4pt枠として完全に地位を確立した感がある。

他にも久々に加護信玄が降臨したり、祈り御供ギミックからクリムゾンニケで憤死したりと結構エキセントリックな挙動を決めてくれたカード群。

さて、今季は?

 

 

301位:シルフの戦士

 

2pt→4pt。

今季の4pt黄色2CP5000その1。

ライバルはいつものアイツ。性能差はほぼないので種族で選ぼう。

 

 

309位:ドン・ペロッツァーノ

 

2pt→4pt。今季の青4pt担当。

蒼海の魔導書と見習いリーナが1ptなので青型の【OC特化珍獣】で大爆発できるかも。

【海洋】によって激増した【死壊石コントロール】系統は天敵なのでダークマターは忘れずに。

 

 

312位:盗賊の手

 

2pt→4pt。

前シーズン終盤にひっそりと注目されたカード。

というのも、これは「黄昏の奇術師+海底の楽園」体制を取る【海洋舞☆】へのアンチカード。

2ptでも採用例あり。最低でもアド損しないカードなので4ptならば十二分。

 

 

315位:ニードラー

 

2pt→4pt。今季の赤DOB担当。

ほぼ同じ周期でループしていたはずのダーティークロウは今季2pt。種族の差か・・・

4pt帯赤ユニットは今季コレ以外ではOI-RANと阿修羅百式のみ。一人勝ちだ。

 

 

325位:ストラグラー

 

1pt→4pt。

お前もう死ねよ・・・

 

 

天使関連のDOB増加による【黄単ワンショット】復権。

それを迎え撃つのがブレイブドラゴンと【悪魔】というまるでVer1.1のような印象を持たせる今シーズン初動。

逆に新興勢力の【海洋】は流行りすぎたために厳しい状況。

「今季は稼ぎ時」との声が多いが、果たして。